Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

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2007年度締めくくり

いろいろあって年度末の調整で土曜出勤、そして今日休み。

2007年度を振り返ろうじゃないの。

・・・今年もなんだかんだで早かったな・・・

・・・終わると思ったプロジェクトもまだ長引きそうだし・・・

・・・現在進行形のもいろいろグレーゾーン通ってきてるし、後々が不安・・・

・・・あー仕事のことはヤメヤメ。趣味の話・・・

・・・イタリアへ行ってからサッカーの熱が再加熱したかな。ユヴェントス、鹿島とともに応援しがいがありますわー・・・また行きたいな・・・

・・・競馬。うーん、相変わらず「これっ!」といった馬が見当たらない。それでも競馬場へ行くとテンションあがるんだよな・・・

・・・本。まだまだ続くよ。でも、本選びに四苦八苦。なかなかインパクトのあるものには出会えないんだよね・・・

さぁて2008年度は・・・いろいろありそう。いろいろ変わりそう。忙しいとは違って大変そう。

趣味は増やしたいな。そして深くなりたいな。浅い人間、にわかからちょっとだけでも・・・
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逆襲のクロスロードUC

道化だか、エゴだか知らないけど最終回。

機動戦士ガンダム00 -最終回だけ絵をペタペタと。

テロ犯ではなく、建設員として。

あの無差別殺戮から、人々は宇宙へ。コロニー設立の時。

あれはガンダム・・・ユニコーン・・・

あれはガンダム・・・角が・・・

姫様は民間人

ミネバ様・・・いや、姫様

あれがラプラスの箱・・・

あれが1号機・・・ラプラスの箱と言われた

オーガンダム・・・じゃなくて・・・

ガンダムユニコーン、始動。


---

という感じで一部の人物を残しつつ大量のクビ斬りをしての最終回。

そしてエンドロールでは・・・なんとガンダムUCを彷彿とさせるシーン。

途中の会話でアムロに道化と言わせたり、エゴだとかなんとかで逆襲のなんとかですかと思わせて、そして最後はこういうことかと。

そんなわけで10月からガンダムUCを原作としたガンダム00第2期になるのかな。

とりあえず中佐が生き残ってよかった・・・大人をなめちゃいかんよー。

There is a Moon.

とある休日の昼下がり。何か面白いTVはないかなとCATVのチャンネルを変えていた。

ふとリモコンの手が止まる。

海の上に並ぶ3体のMS。あれはエアマスター、あれはレオパルド、そしてあれは

GX(ディバイダー)

ローレライの海ではないか!「今日のGXは一味違うね」じゃねぇか!

テンションが一気に上がる。ストップ安からストップ高へ。

そして忌まわしい記憶とともにGビットを破壊するジャミル。

締めくくりは

ルチル(ティファ)「まるで夢を見ているみたい」

あぁまさに夢を見ているみたい。何度も何度も見たこの回(その前の「ローレライの海」含め)。

それでも何度見ても最高だ。最高です。月は出ないがそこにある。

---

GX、機動新世紀ガンダムXが好きなことは周りの人間はひくほど周知のこと。でも出会いは再放送で。

ガンダムとはガン消しやカードダスから知識を増やしていった方で、作品そのものの知識が増えたのはほんとごく最近のこと。

それに今では考えられないが、Xの1話2話の頃は実を言うと好かなかった作品。

なんで各話タイトルが台詞なんだ。なんだ「私の愛馬は凶暴です」だ。

しかし、数話進むと事態は急変。最強のサイドエピソード「天国なんてあるのかな」の頃には既にXの虜。

そしてローレライの海で絶頂へ。サテライトキャノン最強、ジャミル最高、NTは幻想です。

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そんなこともあり「月」というフレーズに弱い。惹かれる。

そして惹かれた、タイトルに。

十四番目の月 (文春文庫 う 17-3)十四番目の月 (文春文庫)
(2008/03/07)
海月 ルイ

十四番目の月。もちろんタイトル買い。

でも肝心の月は最後の最後で登場。なんだ、月と関係ないじゃん、肩透かしかよ。

だけど

月はいつもそこにある。

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