Is There a Moon ?

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限定品に弱きにわか

4月も終わり。毎年恒例の自分自身へのプレゼント。

一昨年はDVD・HDレコーダー(&MP3プレイヤー)、昨年はMP3プレイヤー、そして今年は。

DELTA(デルタ) ガゼレイ リミテッド エディション

腕時計。今使っているやつも同ブランドWIREDのもので、同じく限定品。

今使っているのが飽きたというわけではなく、むしろお気に入りであるが故に、ガラス面にちょっとした傷がついてしまっているのでそろそろ修理に出そうかなと。限定品だし、早くしないと部品の在庫もなくなりそうだし。

てなわけで先日物色し始めた初日でまたWIREDの1品に目が留まる。それが土曜。

あけて月曜、買う気90%で見に行くと・・・ない・・・ない。さすが限定品、侮れん。

ちなみに前のは1111個限定。今回はその上をいく700個限定。さすがに強いか。

すぐさま別の店へ。ここで買う気95%。行くと・・・あったあったよ、買う気100%。

前のよりちょっと重め。そして、買ってから気づいたのだが、ガラス面がブリリアントカットみたいなデザインになっている。値段は前と同じだが、高級感が2割り増し。

とりあえずこれで今年度最初のご褒美終了。傷がつきませんように・・・
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光の水のにわか

バロンドリロンド 4 (4) (ビッグコミックス)バロンドリロンド 4 (4) (ビッグコミックス)
(2008/04/26)
北沢 未也、梶川 卓郎 他

今まで独り言だったバロンにこれまたしゃべれる3冠有力のオスカークラッシュ登場。
マキバオーが地方で伸び悩んでいる分、夢が広がっていて良い感じです。

と、本日のメイン紹介本はこちら。

アイ 上 (1) (シリウスコミックス)アイ 上 (1) (シリウスコミックス)
(2008/04/23)
士貴 智志

セットで「アイ 下 (3) (シリウスコミックス)」。

ってか、上下巻で完結なのになぜ(1)(3)・・・Amazonさん・・・(2)はどこ・・・あるはずないけど。

たまたま本屋で見つけてしまった本。懐かしいのと同時に、会えたのも運命なのかなとも。

ちょっと前の話。一時期深夜のアニメを良く見ていた頃があり、そこで出会ったのが「光と水のダフネ」。原作は「アイ 1―光と水のダフネ (1) (ヤングキングコミックス)」。アニメは原作から約100年後の世界を描いており、舞台背景は同じだけど中身は全く違うオリジナル作品。

といっても原作は知らないし、予備知識もゼロ。主人公やらの服装は・・・

だがしかし!ストーリー展開、ギャクとシリアスの絶妙なマッチング、キャラの個性を存分に活かした演出、ついでにネットラジオも秀逸な面白さ・・・そんなわけでココ最近まではガンダムXを除いた作品では個人的に1番好きな作品。

漫画版はどうやら1巻を出した後、未完になっていたようで先週ついに上下巻を出して完結したそうな。
てなわけで、これを手にしたのが実はその23日。おそらくこのとき見つけていなかったらこの先も会えたかは疑わしい、たぶんマイナーな作品。

話の内容からして上下巻で収拾がつくはずがなく、予備知識がないと理解に苦労する作品になってます。まぁファンのために描き上げた感じですし。。。でももうちょっと長いものを・・・

ラストはアニメ版主人公「水樹マイア」と原作主人公「アイ」とが唯一つながりのあった場面へと。

そんな思い出の詰まった作品。でも一見さんには難解ですね。

ちなみに26日発売の「機動戦士ガンダムUC (4)」については読み終えてから紹介予定。

自分を信じて

うまく行かないとき、八方塞だと思ってしまったとき、一息ついて読んでみる。

神様からひと言 (光文社文庫)神様からひと言 (光文社文庫)
(2005/03/10)
荻原 浩

メリーゴーランド (新潮文庫)」以来の荻原作品を読む。作品としては上のほうが先だけど。

どちらもどうしようもない部署からスタートして、一花咲かせよう、なんとか変えようという1人の主人公と変化していく周囲を描いた作品。

違うといえば、結局あまり変えることのできなかったメリーゴーランドとは違い、当たって砕けて、そして道が開けた神様からひと言のほうが読み終わってすっきりした。

この本のような大胆なことはできないけど、こんな風に生きれたら、行動できたら、そう思うだけでも何か変えることができそうな、そんな気分になる本。

今日も1日、そして明日も1日、己を信じて進むしかない、ってね。

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