Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

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知力と体力

遂に草野球チームが始動。

集まったのは9名。ぎりぎりだけど、呼びかけた人数からして上出来。

早朝の荒川河川敷は非常にすがすがしく、野球は河川敷にかぎるね。

内容としては素人集団ってことでまだまだな感じ。

個人的にもボールへの恐怖心はもとからないのでグラブからこぼれても体で止めたりするのは問題ないが、スローイングがいまいちで・・・

肩が良くないのはわかってたけど、もう少しコントロールよくしないとな・・・

で、前日の夜に不運なことに右手人差し指を負傷してたりと・・・せっかくの初日に万全な体調で臨めなかった自分がはがゆい・・・

とりあえず皆のやる気がみなぎっているので近いうちに2回目の練習を予定。

次回は数名増えそうなのでレギュラー落ちしないようにスローイングをマシにしないと・・・

プレイボールの谷口君のように指を負傷していても投げられる練習をしなきゃね。

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その後、ファミレスでミーティングし、解散。一度家に戻って親がいけなくなった代わりに講演を聴きに・・・と体も頭も疲れきった1日でしたとさ・・・
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体力づくり

最近になってようやくバッティングセンターデビュー。

ちょくちょく体力づくりは始めていたのだが、やっぱり力が入りすぎるのか、バッティングセンターのあとは体のどこかが痛くて痛くて・・・

ようやく今週末から草野球チームがスタートするというのに万全の体で臨めるのだろうかと。

しかし、世の中、もうちょっと左利きにやさしくして欲しいものです。。。もうちょっと打席増やしてよ。。。

熱き鼓動の果て

銀河のワールドカップ (集英社文庫)銀河のワールドカップ (集英社文庫)
(2008/05/20)
川端 裕人

オランダも食われたか・・・

サッカーの小説といえば、「龍時 01-02」を読んで強烈な衝撃を受けたわけですが、この本にも同じ「りゅうじ」である「竜持」という少年が出ています。

といっても、この銀河のワールドカップの場合は視点は8人ぐらいの多数。主人公的なのは1名ですが、リズミカルにそれぞれの視点に切り替わる点は龍時の1人視点とはまったく異なるもの。

それでも目指すところが日本一いや、宇宙一といった究極のところは共通。龍時がストイックに鬼気迫る描写であったのに対し、同じような姿はあってもそこは十人十色。次第に目指すもの、心理描写が異なっていくチームメイトを描いたのが銀河のワールドカップ。

龍時ではベティスを中心とした実名選手とオリジナル選手が入り混じった登場人物であり、この銀河ではバルサや過去の選手は実名なのにレアルの選手はいかにも銀河系の選手のような名前で登場。といってもプレイスタイルからすぐに誰が誰だかはっきりする描写。

そしていつも思う。あぁこういう選手がいたら日本は強いんだろうなと・・・

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