Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

11<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>01

プロフィール

にわか

管理人:にわか

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の3冊

31日。ぎりぎりですが、言った事はヤラネバってことで。

今年読んだ本の中から選りすぐりのトップ3をピックアップ。あくまで、にわかが「今年読んだ本」であり、今年発売された・・・ってわけではないのであしからず。

さら~っとブログを読み返してのものなので、ブログに描きそびれたのも数冊あるのでそれは残念ながら対象外ってことで。

それではばばんと3冊。

3位・・・

神様からひと言 (光文社文庫)神様からひと言 (光文社文庫)
(2005/03/10)
荻原 浩

4月の頃のにわかブログを引用すると、

「この本のような大胆なことはできないけど、こんな風に生きれたら、行動できたら、そう思うだけでも何か変えることができそうな、そんな気分になる本。」

2位・・・

ジョッキー (集英社文庫)ジョッキー (集英社文庫)
(2005/01)
松樹 剛史

9月のブログから、

「競馬自体の魅力、騎手の深層心理を非常に魅力的に描いてる、そんなところがまたイイ!」

そして1位は・・・

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)
(2008/05)
木下 半太

5月のブログより

「途中からなんとなくは予想できるが、そこはうまいところ。さらにその上を行く答えがそこにある。」

よくよく見直せば他の本かもしれないけど、どれも良かったのは間違いない。

特に悪夢の~は何気なく読み始めたからね、その衝撃は今でも思い出す。

来年もこの調子でいろんな本を読み漁っていきたいと思います。

---

番外編。ってことでマンガ部門。そんなに種類は買ってないので1位のみ~

ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS)
(2008/03/10)
天野こずえ

まぁこれしかないです。素晴らしいのひと言につきる。

これが終わってからも、未だに新刊がないか一応チェックしてたり・・・もうアフォかと。

以上で今年の更新終了~。来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト

PS0も月は出ているか

PS0。2日目で早々に3段攻撃の感覚が戻ってきた。体から抜け切っていなかったってことか。

ラッピーの画像も撮りたいな・・・

デフォルトでラッピーに会えるわけではなかったらしい。

ってことで、ラッピーに遭遇してラッピーの心を頂く。その後も1度会ったけど何ももらえず。

ラッピー画像も撮りたいんだけど、スクリーンショット機能はあるはずもなく、ちょい残念。

今のところ物欲はないからこういったレアとも遭遇しやすいのかな。。。

フリーデンのクルーたち

確実に力をつけてストーリーモードを消化中。ジャミルのマグも進化してPBチェインができるし、そろそろWiFiもやりたいな。

で、ストーリーモードでなんか月からとかガンダム、いやGビットみたいなのがアニメーションで出てきたり。これから月を目指すとかなんとか。

ジャミルという名もあながち外れではなかったのか。

ってことで、フリーデンは新クルーにて発進せよっ!

少し 不介入

別に何か明確なものを買いに行ったわけじゃないんだけども

どちらかというと、そのときになって、あっ!て思い出した。

機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックス・エース 189-8)機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックス・エース)
(2008/12/24)
福井 晴敏


出る周期が早くて、その存在すら忘れてた。。。

前巻の最後で黒いガンダムが出てきて。。。で、クライマックスへ向かっているようで。

今放映中のガンダム00は、1期中盤からラストはなんとなく盛り上がってたように思いますが、今は何のために戦って、そこまでクロスロードを痛めつけんでも・・・と見ていて目も当てられない可哀想な登場人物がいる、ちょっと方向性が不明な話になっていますが・・・

と、そんな中、ユニコーンのもつ[゚д゚]、もといラプラスの箱を手に入れるためという目的がある程度はっきりしている当作品の方がよっぽどいいな。ティファを守る、そのために戦うガロードみたいな。

とりあえずこの本で年越し決定。

で、その前に読んでた本、明確には丁度この本を買う直前で読み終えた本。

凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
(2008/11/14)
辻村 深月


あぁ自分もこういうときが来るのかなと思うと・・・ちょっと考え込んでしまう。

なんとなく主人公の思考もよくわかるし。主人公の言葉を借りるならにわかは・・・少し・不介入ってところかな。
あまり表向きで評価されない業務内容だから、踏み台にされて、知らないところで話が進んで、困ったことになればこっちに回ってきて・・・

だからなのか、あんまり踏み込まないし、やることだけやって余計なことは控えて。

と、そういったのも含めてこの作品は良い作品。ラストはちょいと出来杉君ですがね。

 | ホーム |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。