Is There a Moon ?

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今年も3冊

今年も残りわずか。たぶんもう増えないのでここらで・・・

今年の3冊を選んでみた。あくまで今年読んだ本であって、今年発売した本ではないってことがミソ。

ちなみに去年の3冊は・・・

1位・・・悪夢の観覧車 / 木下半太
2位・・・ジョッキー / 松樹剛史
3位・・・神様からひと言 / 荻原浩

では今年。コメントは当時のブログから引用。振り返ってのコメントでは本当の気持ちを表せないからね。

3位は・・・

ゴドルフィンの末裔 (幻冬舎文庫)ゴドルフィンの末裔 (幻冬舎文庫)
(2009/10)
永橋 流介

「こんなことは現実にはないが(あってはほしくないが)、面白い作品だった」

ノーザンダンサーの血の1滴は1カラットのダイヤモンドよりも価値があるのですよと。

2位は・・・

スポーツドクター (集英社文庫)スポーツドクター (集英社文庫)
(2005/10/20)
松樹 剛史

「先が読みたくて読みたくて。。。あっさりと読み終えてしまった。」

去年のジョッキーに続いてランクイン。この2作を越える作品をさらに書いて欲しいものです。

そして1位は・・・

オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

「日々の精神的な疲れがホントすっとぶ。」

幻想だっていいじゃない、信じるものが救われる・・・良い作品です。

今年はスポーツものが多かった印象。続き物は先入観が邪魔するから選考から排除したけど読み終えた後はすがすがしい気持ちになっていいものです。

来年は諸事情により読むペースが落ちますが、来年のこの時期にまた選考できればいいかなと。

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武力介入する

今年最後の読書感想かな・・・

戦国自衛隊1549 (角川文庫)戦国自衛隊1549 (角川文庫)
(2009/11/25)
原作・半村良 福井 晴敏

映画から起こした小説。

現代の自衛隊が戦国時代にトリップし、武力介入して歴史を変える、変えないを争う。

映画の尺が影響してか、追い詰めての盛り上がるべきところでちと物足りなさを感じた。

そういった枠を飛び出していいからさらに長編な戦国時代に介入して欲しいなと。

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さて、そろそろ今年の本を振り返ろうかな。終盤で速度が鈍ったけど今年も多くの本に出合えた気がする。

そんなわけで後日、にわかが選ぶ今年の小説3冊+漫画1冊を紹介予定。ブログを読み返してみてあぁこういう本読んだなって思い出してまた回想するのも良し。

さぁて難しいけど選定していきますかね・・・

イースvs空の軌跡

イースvs空の軌跡(仮)続報。

Falcomもついにこの2大タイトルを共存。いろんな意味で賭けに出る作品。

しかし、英雄伝説としてではなくその中の空の軌跡に絞ってくるのはどうなのか。

まぁ私にとっては空の軌跡に絞ってもらった方が守備範囲を広げなくて済むしいいんだけどね。

で、ラフ絵を見るとイースはVIのオルハ出るんですね。

キャラデザインが当時と変わってしまったのがちょい残念ではあるけど、VIがイースに導いてくれた記念すべき作品だし・・・イーシャも出ればさらに良し。

それにしてもFalcomはPSPを地盤にしてきたのは確実だな。PC版はもう出さないのかな・・・

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