Is There a Moon ?

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THE ダービー

行くか行かないか・・・

曇天からの晴天

来たでしょっ!東京競馬場。

今日の散歩は短めで

開門は7時20分。去年より5分前倒し(ブログより)。
ダービーというだけでここまで人の入りが違うかと改めて実感。
そりゃ前日、いや1、2週間前から並ばないと戦えないレースですわ。

ちなみに来場者は14万人とのこと。日本最大のスポーツの祭典やね。

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9時10分。パドックへ。

開門が早かったので、散歩はまったり・・・とはいかず、簡潔に済ませて、パドックで待機。

ウイニングチケット

第60回日本ダービー覇者のウイニングチケットがキタ━(゚∀゚)━!

アグネスフライト

第67回日本ダービー覇者のアグネスフライトがキタ━(゚∀゚)━!

2頭のダービー馬が東京競馬場へ凱旋。
1R前だというのに既にGIレースさながらの賑わいを見せました。

両馬といえば・・・ダービーで完全燃焼してしまったような形で引退。
種牡馬としても有力馬を出せず引退してしまいました。

それでもダービー馬という名誉はずっと語り継がれています。
それが日本ダービーなんでしょうね。

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恒例の内田騎手パフォーマンス

今日の主戦場はウィナーズサークル付近。
ダービーでゴール前を確保するなんてのは夢のまた夢。

それでもダービーデーだと、ウィナーズサークルも良い場所なんだよね。

サブちゃん国歌独唱ではなく馬主として来場

7Rタケホープカップで勝ったのはキタサンイナズマ。
あれ、キタサンって・・・と思ったら、サブちゃんキタ━(゚∀゚)━!

西田敏行さんの国歌独唱も良かったですが、サブちゃんの国歌独唱も久々に聴きたかったな。

岡部vs武という構図が懐かしい

8Rシンボリルドルフカップ。
ルドルフの主戦ジョッキーを務めた岡部幸雄元騎手がプレゼンター。

世界の三宅親子

9Rダービースタリオンズステークス。
世界の三宅親子がプレゼンター。

といったように(一部割愛)、ウィナーズサークルはいつも以上の賑わいを見せ、いつの間にか持参したSDカードも32GBx2枚をほぼ使いきってしまいました(2600枚ぐらい撮影。大半はボケてますけど)。

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そして日本ダービー。

豊の十八番の最後の末脚

武豊騎手のキズナが1番人気。
皐月賞馬のロゴタイプではなく、裏街道を走り抜けたキズナに多くの人が夢を乗せたのは・・・

豊コールが鳴り響く中

なんだかんだで競馬ファンが復活を待ち望んでいた武豊だったからでしょう。

東京競馬場に鳴り響いた「ユタカ」コールが全てを物語っていたと思います。

ここに豊復活の狼煙

岩田でも内田でもデムーロでもなく、GIはこの男がよく似合う。

ダービー5勝目。父ディープインパクトと合わせて父子ダービー制覇を達成。
それも武豊だからこそ出来た技。

本人も望んだ、皆も望んだ、すばらしい復活の瞬間でした。

次は世界へ

次は世界の舞台も視野に入れているようです。
豊と一緒ならば、あのディープインパクトを越えることもできると思います。

馬券はというと・・・1Rで幸先良く的中した以降はパタリと。
それでもダービーっていいものだな、と心から思える、そんな充実した1日でした。

来週は遂に5週連続GIのラストを飾る安田記念。
客足に本日の反動が出るのは確実ですが、個人的には最後まで駆け抜けたいと思います。

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引退宣言をしながら参戦したダービー。
さすがに来年のダービーは・・・どうしようかな・・・
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牝馬の祭典

週刊競馬場。今週もやってきました東京競馬場。

メインまで持ってくれ天気

先週は西洋タンポポが春が名残惜しそうに咲いていましたが、きれいさっぱり刈り取られていました。

新緑の映える季節になりました

初夏という感じに緑が真っ盛り。

場内は既にダービーモード

そして一足早く競馬場にはダービーの香りが漂っています。
なんで車?

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しかし、今日はオークス!

メイショウマンボ抜け出す

兄の武豊がクロフネサンライズで大逃げを図り、最後の直線でターフのど真ん中を弟の武幸四郎が突き抜ける。

最後は手綱を緩めながらの・・・完勝!

最後はメイショウマンボの手綱を緩め、余力十分の完勝。
人気はなかったけど、チャンピオンディスタンスでこの勝ちっぷりは、大物の予感。

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プレゼンターは若手俳優の山本裕典さん。

プレゼンターは山本裕典さん

こういうのに慣れていないのか(このお客さんを前に慣れているのはごく少数ですが)、はにかんでいる笑顔が印象的でした。

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今日は、会社の同僚なんかを誘っての接待観戦。
なんで場所取り激戦のGIデーに誘ってしまったんだろうと直前まで後悔していましたが・・・

開門前行列も思ったほど多くなく(先週比で20分開門前倒し)、いつものゴール後付近を人数分確保できました。
JRAの宣伝(山本さん来場)が控えめだったのが幸いしたのでしょうか。

去年のオークスは、当時はそこまでの存在になるとは思っていなかったジェンティルドンナが勝ったレースですが、場所取り激戦の印象はなかった。
と考えると、オークスはこの程度なのかもしれません。

が、次はダービー。こんな甘い考えが通用する相手ではありません。
抜けた存在がいなかった去年(ディープブリランテ)でもあの惨状。
抜けた存在がいる今年(ロゴタイプ)は、さらなる混雑が容易に想像できます。

また、このGI5週連続で日曜を丸一日消費するのも
今回は清く、勇気ある撤退を選択しようかと考えております。
でも・・・直前まで悩むんだろうな・・・

主役は・・・

春の東京GIシリーズ、2戦目。

ヴィクトリアマイル。

ローアングラー

先週と同じゆっくり目の8時50分開門。
場所取りがスムーズに出来るのは嬉しいのですが、開門時間が遅いと朝の散歩時間が短くなるのが難点。

というわけで、場所を絞っていつもと違うふうに。
この見慣れた風景もローアングルだといつもと違う雰囲気に。雲も雨上がりということで、ちょっと幻想的で良い味を出してくれていました。

ローズデー

雨上がりで、より元気に見えたバラ達。

ローズデー

そろそろピークの折り返しでしょうか。
花ってホント見頃を見極めるのが難しいです。

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そしてヴィクトリアマイル。

追い比べ

昨年の覇者ホエールキャプチャが抜けたと思いきや・・・
真ん中の1番人気ヴィルシーナがわずかに抜け出し悲願のGI制覇。

ウイニングランは・・・無理か

リプレイを見ればわずかにヴィルシーナが先着していたように見えた。
でも、そんなすぐの情報を騎手は知ることはできないので、他馬と一緒にダート側の地下馬道へ。

確定が出るまで待つわけにも行かないしね。
それでもウイニングランがないのはちょっぴり寂しい。

せめてお姿を・・・

実は返し馬でもヴィルシーナを撮り逃し、レースもホエールキャプチャに隠れてしまい・・・せめてもの思いで覗いた隙間から、レイを掛けたヴィルシーナを発見!

次はばっちり走っている姿をこのカメラに・・・(そーいえば去年のオークス2着で撮ってたか??)

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というヴィルシーナですが、馬主は・・・

今日の主役は大魔神

大魔神こと佐々木主浩さん。内田騎手が子供のようです。

過去にも歌手の前川清さんのコイウタが勝っていたり(海外研修中で見に行けず)、このGIレースは、著名人向けなのでしょうか。

なんか増えてた

そして記念撮影がなんかすごいことに。
奥様の榎本加奈子さんや子供さんやら何やらで内田騎手とゲストの眞鍋かをりさんが完全にアウェー状態に。
そりゃ内田騎手も最後にバク宙しちゃいますわ。本来の主役は騎手だからね。

サービス精神旺盛な競馬の女王

定番と化した眞鍋かをりさんのプレゼンター。
相変わらず声援に気さくに応えてくれていて、良い人ですね。

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来週はオークス。
ここまで場所取りも楽でしたが、ここからが本番かな。去年のブログを見る限り、そんなこともないようですが(今思えばジェンティルドンナが勝ったんですけど・・・)、ゲストもいるようなので気を引き締めて準備したいと思います。

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