Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

03<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>05

プロフィール

にわか

管理人:にわか

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと前の桜を

整理に時間がかかったり、その間にも撮影したりで・・・

気づけば1週、2週と間があいてしまいました。

そんな終わってしまった桜たちを今一度。

---

多摩森林科学園なるところへ。

入り口は博物館

高尾駅から歩いて10分程度。
百草園ほどではありませんが、ちょっと高台に位置します。

公園やら庭園やらは幾度と無く行ってきましたが、今回のこの場所は言い換えれば研究所。
綺麗さよりも量で勝負する場といっても過言ではなかった。

というのが写真の多さで現れ、抜粋するのに時間がかかった一因です。

ウコン

あのウコンではなく、桜のウコン。

どっちが起源かというとみんなが知っているウコンの方。
ようは、色が「黄色(見た感じ緑っぽいですが)」だからその名前だとか。

というのは序の口の桜。

tama_140420_46.jpg

サトザクラの静香。

詳しくないのでわかりませんが、北海道から持ってきたっぽいです。
見に行った時はギリギリ良い感じを保ってました。

太白

太白(たいはく)。

種類が多いということは、早咲きから遅咲きの桜があるということ。

散ってしまった桜、散り際の桜、これからの桜、今が満開の桜・・・

それらがいっぺんに楽しめる素敵な場所のようです。

矢岳紫

京都で桜といえばの佐野園さんのサトザクラの矢岳紫。

といっても私も初めてこの佐野園さんを知ったわけですが・・・

神代の駿河台匂

神代の駿河台匂(するがだいにおい)。

あって良かった看板。
こう見ていくと、何気なく見ていた桜も実は1本1本違う品種だったのかもね。

御衣黄の御祓

御衣黄・・・の御祓(みそぎ)。

緑色の桜として、新宿御苑でも人気のある御衣黄ですが、その中でも品種があり、これが御祓というらしい。

ホント奥が深いですね。

ヒヨドリで一服

と、ヒヨドリで一服。

研究所と言うよりは山ですよね。もう登山をしにきました、といっても良いぐらいの場所です。

---

引き続き桜めぐり。

市原虎の尾にまた会えた

新宿御苑の思い出で忘れられないもうひとつがこの市原虎の尾。

もちろんここにもあるわけで、それでも他の桜とは存在感が違いました。

関山

関山(カンザン)。

さほど珍しく感じないのは、桜ばかりを見ていて感覚がおかしくなったからでしょうか。

山頂にて

いわゆる山頂に咲くのが再び登場の佐野園からの刺客、佐野の琴平(ことひら)。

曇天なのがもったいないですが・・・

琴平

ちょうど満開で迎えてくれたようです。

白山大手毬

その横でこちらも満開の白山大手毬(ハクサンオオテマリ)。

このボリューム感がたまりませんね。

八重紅彼岸

山頂から折り返してもまだ桜は休みません。

八重紅彼岸(ヤエベニヒガン)がお出迎え。

万里香

万里香(バンリコウ)。

渦桜

渦桜(ウズザクラ)。

もはや、桜の種類どれだけ見つけられるかな状態です。
そりゃ1000枚オーバーするわな。デジカメってホント良いですね。

笹部桜

なかなか好みの色付きを見せる笹部桜(ササベザクラ)。

永源寺

そして永源寺(エイゲンジ)。

もうキリがないのでこのへんでっ!!

---

桜の山

といった感じで思った以上に楽しめました。

欲を言えば青空が欲しかったところですが、余りあるボリュームに大変満足しました。

もちろんここに挙げたのもほんの一例(2回構成の予定でしたが、後がつかえているので今回限り)。桜の奥深さを知った1日でした。

---

これで関東の桜は見納め。

私の春の散策週間もこれで一度お開き。
いよいよあの足音が聴こえてくる季節になってきましたね・・・
スポンサーサイト

戻る感覚

感覚が戻ってきたようです。

悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)
(2013/10/10)
木下 半太

登場人物が少なくても立場がコロコロ変わるのはさすが。

最後は良かったのか悪かったのか、エピローグまで気が抜けないのが悪夢ワールドの醍醐味ですね。

明日のマーチ (新潮文庫)明日のマーチ (新潮文庫)
(2013/12/24)
石田 衣良

終盤の展開は小説らしさが出てたけど、それまでの流れは最近ならありそうな展開。

時間があればこんなふうに歩いてみたいな・・・と思うのはまだ恵まれている証か。

桜日和-ファイナルステージ

土曜。快晴。とくれば・・・

新宿御苑へ

春を求めて・・・今回は大御所の新宿御苑です。

ちょうど桜を見る会というのが行われており、普段より遅めの10時半開門。
この時期の週末にわざわざ・・・といった周囲から愚痴が溢れるのも仕方ありません。

迫力のある八重桜

今から本番の八重桜が咲き誇っていますからね。

そんなこともあり、開門ダッシュはせずとも行列の後に入場。

ハクセキレイも伸び伸びと

ハクセキレイも地中の虫をほじくっていました。
ホント、一気に暖かくなりましたね。

御衣黄も咲き乱れ

八重桜の中でも注目を浴びているのが緑の桜、御衣黄。

兼六園菊桜

上をよく見ないと見つからない兼六園菊桜。

ウコン

ピンク色だけが桜じゃない、ウコン。

普賢象

他の八重桜と同じかなと思って見逃しそうになる普賢象。

市原虎の尾

一際存在感が違うのが市原虎の尾。

といったようにここだけで希少な桜が出迎えてくれます。

ムクドリ

ここは人の手が入っているところと、あまり入っていないところがあり、それがまた自然に近く、鳥も伸び伸び。
ムクドリの大群も地中をほじくっていました。

ヤマザクラ

今がピークのヤマザクラ。

枝垂れ桜

そろそろ終わりの枝垂れ桜。

良い桜日和でした

1回の紹介では載せきれないほど多くの見どころがありました。

このモフモフ感が良いですよね

なんといってもこの八重のモフモフ感が良いですよね。

---

てなわけでこれで桜日和は・・・完結!?

 | ホーム |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。