Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

プロフィール

にわか

管理人:にわか

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小宇宙を感じたことはあるか

観に行ってきた。

特典

聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY に。

3Dモデル、21世紀、といった要素で完全リメイクの聖闘士星矢。

嫌な予感しかしなかったものの、総指揮が車田氏本人なので変な作品にはならないだろうということでネタとして行ってきました。

公開2日目なのでネタバレ的なものは控えますが、予想に反して良い出来でした。

12宮をたった1、2時間で描くという無謀っぷりなので尺の短さには不満がありますが、間に原作(漫画)寄りのボケ要素も入れるなど、アニメ版でもあまり無かった演出が良い感じにアクセントになっていました。

演出といえば、戦闘シーンはBGMの影響もあり、タイバニを彷彿とさせる感じに。
これも個人的に良い感じに映りました。過去を愚弄すること無く、現代要素を盛り込む的な。

お約束のシーンとしては、紫龍ですね。
聖衣は一新され、かなりゴツゴツしたものになっていますが、そこは紫龍ですから。
天然キャラになっていたのが数少ない不満点では有りますが・・・

原作ファンでも満足できる、と思います。
少なくともΩなどの車田氏が関わっていない作品で傷ついた方は必ず癒やされるはず。

この調子でポセイドン編、ハーデス編と作ってもらえると嬉しいんですけどね・・・
CGの力の入れようを見る限り余力は無さそうですが。

久しぶりに良いリメイクに会えた気がします。
スポンサーサイト

走り抜けた5週間

5週目にして雨模様。残念です。

今日の主役

5週連続GI最後は・・・安田記念。
本日の主役の安田伊左衛門像が雨に打たれて・・・残念です。

先週とは打って変わって

開門は8時30分。

並び始めは少ないかと思ったけど、やはりメンバーがメンバーなだけにね。
晴れていればダービー級の盛り上がりを見せてもおかしくない。
少なくとも昨日、一昨日じゃなくて良かった。

雨の中を

時折雨脚が強くなった時もありましたが、気にするほどでもなく。

走り抜ける

メインレースが近づくにつれ、雨がやむ気配を見せていきました。

ということでメインレースの安田記念!!

荷が重かったかな

3歳勢から唯一の参戦のマイルカップ覇者ミッキーアイル。
ただただ残念の16着。歴史を変えてくれると思ったんだけどね・・・

このまま終わってほしくない馬なので秋の巻き返しに期待です。

ジャスタウェイ

そんなミッキーアイルが沈んだ直線。
抜けたグランプリボスに猛然と迫るジャスタウェイ。

グランプリボスとの一騎打ち

2歳、3歳のときはホントワクワクさせてくれたグランプリボス。
でも6歳でもまだまだ輝く瞬間を見せるとは思いもしませんでした。

ということで、最後の最後で差しきったのは内の世界に誇るジャスタウェイ。
レーティング130の世界一は伊達じゃない。

控えめに喜びを

写真判定にもつれながらも勝利を革新し、確定が出るまでウイニングランを待っていた善臣。

急遽の乗り替わりで周囲からは不安視されていましたが、ダビスタ(昔の)世代の私からしてみれば武、岡部に次ぐ安心して任せられる騎手。

でも1600mはギリギリかな。
日本じゃ活躍の場が限られる1800、2000がベストでしょうね。

いつのまにか世界的な名馬に

しかしこの半年で階段駆け上がりすぎ。
さらに父ハーツクライが恐ろしいくらい猛威を振るっていますね。
これでGI3連勝(ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリー、ジャスタウェイ)。

ハーツクライ自身も有馬で勝ってから急にドバイも勝ったりした馬だったので、そういう大舞台の強心臓が受け継がれているのかも。そういやハーツクライの母はアイリッシュダンスか。私が競馬を見始めた頃に知った馬だし、こういう血が受け継がれるのは嬉しいですね。

---

そんな感じで・・・春の東京GIシリーズはこれにて終了。
いや~今年も駆け抜けましたね。例年以上に。

土曜から繰り出したりして、そのくせ競馬番組は見ないので競馬に関する知識はだいぶ前から止まり気味だけど。

なにはともあれお疲れ様でした。

秋は秋天とJCか。
まぁほどほどに頑張りますか。

ではしばしの休息を。

生きる

ひまわり事件 (文春文庫)ひまわり事件 (文春文庫)
(2012/07/10)
荻原 浩

幼稚園と老人ホーム。

正反対な存在が相まみえる時、何が起きるか。
切なくもこれが人生なのかな、って気がします。

砂の王国(上) (講談社文庫)砂の王国(上) (講談社文庫)
(2013/11/15)
荻原 浩


砂の王国(下) (講談社文庫)砂の王国(下) (講談社文庫)
(2013/11/15)
荻原 浩


うまい話はない、と一言ですますのは簡単だけど、最初は決してそう思っていない。
作ったものが大きくなりすぎて制御が効かなくなる恐ろしさがここにはある。

そして、またいつもの生活に戻り、それが幸せに感じる。

---

と、荻原ワールドを続けて。
日常とかけ離れた展開があるも、しっかりと日常に戻るのが好きなところです。

 | ホーム |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。