Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

01<< 12345678910111213141516171819202122232425262728 >>03

プロフィール

にわか

管理人:にわか

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まとめ読み

更新を疎かにするとどれを書いていたのか忘れてしまいがち。
そんな年始から貯めていた4冊を放出です。

呼人 (講談社文庫)呼人 (講談社文庫)
(2002/07/16)
野沢 尚

故野沢氏の作品。

主人公の鬼気迫る感じが、我々読者をその世界へ導いてくれる。
それが野沢氏の最大の魅力です。

時代の移り変わりに反して変わらない呼人。
見た目は子供、頭脳は大人・・・なんて一言で語れない壮絶な日々。

そんな彼を慕う、成長してきた仲間たちに支えられ、これも1つの成長の物語ですね。

---
ゴブンノイチ (角川文庫)ゴブンノイチ (角川文庫)
(2014/01/25)
木下 半太

サンブンノイチに続けて。
主人公?らはサンブンノイチから変わっていますが、裏の組織は継続して登場。

最後の最後まで逆転の逆転の展開は相変わらずです。
悪夢シリーズの次は、これがシリーズ化のようですね。

---
ヒート (実業之日本社文庫)ヒート (実業之日本社文庫)
(2014/06/05)
堂場 瞬一

東京マラソンの日ですが、東京マラソンの実情を皮肉ったような?作品。

チームの続編にあたり、孤高のエース山城を中心に描かれ、彼の唯我独尊っぷりには少々苛立ちを覚えながら読みました。

そして、確かにこういう記録のみを目指す大会は確かに必要ですね。

---
定年ゴジラ (講談社文庫)定年ゴジラ (講談社文庫)
(2001/02/15)
重松 清

流星ワゴン絶賛放映中の重松氏の作品。

誰もが描いた夢と、その夢の結果、そしてこれからの夢。
終盤はぐっとくる展開でしたが、終わりは清々しく。

決して華やかではないし、広大な夢でもない。
けれども、心に染みる、心に残す、それが重松氏の作品の良さだと思います。
スポンサーサイト

亀戸天神からの梅巡り

続きを読む »

CP+ 2015

今年も行ってきましたCP+

お目当ては・・・ココだけ!

といっても目当てはここだけ。
だってここのカメラしか持っていないんだもーん。

期待の150-450mm

念願の150-450mmレンズ。
試写してみましたが、AFもスムーズ、解像感も良さげ。

発売日は「近日発売」と濁されましたが、2Kgという重さも実際に握ってみるとさほど感じず。
価格が跳ね上がっていますが・・・

フルサイズどーすっかなー

それもこのフルサイズ機のせいですね。
見た目だけみたらAPS-C機にも見えるフルサイズ機の足音。

うーん・・・価格だよね問題は。

上空からの撮影

最近流行りの上空からの撮影機。
・・・といったものぐらいかな。4K、8Kと出ては来ているけどまだまだこれからかな。

のんびりと帰路

去年に比べてちょっと各ブースおとなしめ。
代わりにアウトレットコーナーは充実していました。

嬉しかったのはマンフロットに吸収されたKATAの製品の特売。
KATAは好きなカバンだったので思わず1つ買っちゃった。

それだけでもCP+の価値はあるってもんです。

 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。