Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

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蹄鉄をもらいに

先日来場者ポイントで貰った蹄鉄。

せっかくなのでちゃんと飾ろうと思いました。

ぴったりのサイズに収まりました

で、飾りました。

いただいた蹄鉄のサイズは、約 120mm x 120mm x 20mm ほど。

もちろん普通のフォトフレームでは合うサイズは無いわけで。
20mm(真ん中の突起)という厚さも原因ですが・・・

そこで立ち寄ったのがユザワヤ。
そして出会ったのが150mm x 150mm x 35mm という、このためかと思うほどぴったりのボックス。

作例として、ワイヤー(テグス)で小物アクセサリーを飾り付けられていたので、それを真似てみました。

背面にちょうど良さげな写真(先日撮ったトキノミノル像)を貼り付けたダンボールにワイヤーを引っ掛け、蹄鉄を4箇所で固定。

思った以上に良い出来、と自画自賛。
これで幸運が舞い込んでくるとなお良いですね。

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久々の工作(と言えるほどではないけど)は楽しいものですね。
またガンプラでも作ろうかな~。

ちなみに本撮影にはQ10を使用。はい、購入しました(友人から格安で)。
性能はお世辞にも良いとは言えませんが、さっと取り出せてさっと撮れるのは良いものですね。
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締めくくりの安田記念

春の東京GIの締めくくり、安田記念。

安田伊左衛門像もこの日は着飾る

この日の主役である安田伊左衛門像。
去年と同じ8時30分開門でしたが、ジャスタウェイ参戦ほどのインパクトは正直無いのがちょい寂しい。

それでも来場者特典でもらえた4等商品の蹄鉄。
当日の馬券500円分と交換してのくじ引きで4等のキーホルダー。

こういう餌をぶら下げて客を呼ぶ。
悪くはないし、むしろ嬉しい副産物ですが、並ぶこと必須なのであまり散歩に時間をかけられないのがネックなんですよね。

安田記念と言えば、岡部騎手

タイキブリザード、タイキシャトルでの連覇含め、通算6度安田記念を制している名手岡部が登壇。

個人的にはやはりタイキシャトル。
これまでクラシックディスタンスばかりが目立っていた競馬界に、一石投じた馬ですから。もっと評価されて良い馬だと思います。

新馬ならではの光景?

日本ダービー後というと、来年のダービー、オークスを目指す2歳馬デビューのメイクデビューがスタート。
まだレースに不慣れなせいか、入場直後に騎手を振り払って落としてしまう馬も。

メークデビュー

それにペースを崩されたのか、圧倒的1番人気のスターオブペルシャは出遅れと外からの追い込み不発で4着。
勝ったのはM・デムーロ騎乗のロードクエストが勝利。新馬はホント見極めが難しいですね。

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メインレース、安田記念。

直線の攻防

直線の叩き合い。

地力で

去年のジャスタウェイとグランプリボスを彷彿とさせるモーリスとヴァンセンヌの叩き合い。
制したのは1番人気のモーリスでした。

控えめなウイニングラン

控えめなウイニングラン。
これで3連勝。レースで酷使されていないので、これから一段と強くなってくれる可能性ありですね。

1番人気に応える

春の東京GI、最後の表彰式。

今年から投入したレンズが最後まで不調。
来週から競馬場から主戦場を変えると思うので、相談に行ってきたいと思います。

そして、秋には復活したレンズとともに、最高のコンディションで臨みたいと思います。

読書は開門待ちに

はい、また溜め込みました。

開門待ちは読書に最適。
その分、買い足すのが間に合わないんですよね・・・ま、このペースもあと1日ってとこで。

- きみの友だち / 重松 清

フィクションなんだけど、ノンフィクションに感じてしまう重松ワールド。
そこには映画、漫画のようなヒーロー、ヒロインは無く、だからこそリアルに感じるんですよね。

- 女王ゲーム / 木下 半太

「裏切り」ではなく「信頼」の中にある裏の裏を読む展開。
こういう密室こそが木下ワールドの良さですよね。

- スイングアウト・ブラザース / 石田 衣良

下手に結論を持って来ず、「これから」を読者に投げかけるのが石田ワールドの真骨頂。
この作品も漏れなく、今後はあなた次第ってことで。

- ザビエルの首 / 柳 広司

こういう歴史に介入する展開、嫌いじゃない。
こういうシリーズものが出来そうなのもイイネ。

- 押入れのちよ / 荻原 浩

長編ものが好きだけど、短編だからこそ描けるものもある。
久しぶりにほのぼのした荻原作品が読みたいですね。

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以前に読み飛ばしていた作品をちらほらとピックアップして。
しかし、ここまでスピードが上がるとより好みしている隙がないね。

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