Is There a Moon ?

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急展開

作家によって書き方が異なるのは当たり前。

最初は状況把握させるためにやや堅苦しい説明文があるものや、最初にインパクトのある場面を持ってくるもの。作家によってではなく、本1冊1冊によって異なるものである。

しかし、通勤のちょっとした時間に読む身にとっては短時間でも吸収しやすく、短い周期で盛り上がりどころがあるのがベストな展開。かといって1話完結のような短編は物足りない。

精霊探偵 ( 新潮文庫 )精霊探偵 ( 新潮文庫 )
(2008/01)
梶尾 真治


堅苦しい前説は少なめに、場面展開は多くは無いが、同じ場所へ行くにも前と後では状況が違うといった短い間隔で盛り上がり場所があるちょうど良い感じ。

そしてラストに待ち受ける急展開。ハッピーエンドなんだけど、なんだろうこの物悲しさは。

世間的には「黄泉がえり」で大変有名な作家の作品であったりするが、いつものことながらにわかはそのことを知らず、読み終えた後の解説でそのことを知るといった有様。

そんないきあたりばったりの出会いがまた良い。これだから本は辞められない・・・
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COMMENT▼

梶尾真治キタ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y(。A。)!!

 ̄▽ ̄) でもこれで当分会わないかも・・・

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