Is There a Moon ?

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その 終わりの日が来るまで

今日という日が来ることを1ヶ月前から待っていた。

いや、来ることを拒んでいた自分もいる。

ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS)
(2008/03/10)
天野こずえ

ARIA 12巻 最終巻。

この作品について書くのは今回が初めてで、そして最後。

 ̄△ ̄ って顔文字を良く使っていたけど、これもまたARIAからの派生。

イタリアへ旅行にいった理由の大半はサッカー(ユヴェントス)観戦だけど、残りの2,30%はこの作品の舞台であるベネツィアへのあこがれ。結局行けなかったけど、近い将来行きたいところ。

人生観を変えたというのは大げさだけど、少なくとも影響は受けたし、この作品に会えて本当に良かったと思う。だからこそ終わりは来て欲しくなかった。

10巻まではそんな終わりを感じさせなかった。でも11巻で大きく変わった。

決定的なNavigation55"黄昏時"。

何度読んでも同じ場面で全身に電気が走ったような、そんな感じを受ける。

チュウ兵衛親分が亡くなった時(みどりのマキバオー)、現実ではマヤノトップガンが天皇賞・春で驚異的な脚で勝った時も同じ感じを受けた。何度見ても、何度読んでも。

でもそれ以上に感じた、終焉の時。急に時計が動き出したような感じ。

12巻。そんな感じの連続。急展開だけど、これが1つの変化が全てに影響するって感じかな。

ラストはアニメ版とリンクして。

終わりは、やっぱり始まりなんだね。。。
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