Is There a Moon ?

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There is a Moon.

とある休日の昼下がり。何か面白いTVはないかなとCATVのチャンネルを変えていた。

ふとリモコンの手が止まる。

海の上に並ぶ3体のMS。あれはエアマスター、あれはレオパルド、そしてあれは

GX(ディバイダー)

ローレライの海ではないか!「今日のGXは一味違うね」じゃねぇか!

テンションが一気に上がる。ストップ安からストップ高へ。

そして忌まわしい記憶とともにGビットを破壊するジャミル。

締めくくりは

ルチル(ティファ)「まるで夢を見ているみたい」

あぁまさに夢を見ているみたい。何度も何度も見たこの回(その前の「ローレライの海」含め)。

それでも何度見ても最高だ。最高です。月は出ないがそこにある。

---

GX、機動新世紀ガンダムXが好きなことは周りの人間はひくほど周知のこと。でも出会いは再放送で。

ガンダムとはガン消しやカードダスから知識を増やしていった方で、作品そのものの知識が増えたのはほんとごく最近のこと。

それに今では考えられないが、Xの1話2話の頃は実を言うと好かなかった作品。

なんで各話タイトルが台詞なんだ。なんだ「私の愛馬は凶暴です」だ。

しかし、数話進むと事態は急変。最強のサイドエピソード「天国なんてあるのかな」の頃には既にXの虜。

そしてローレライの海で絶頂へ。サテライトキャノン最強、ジャミル最高、NTは幻想です。

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そんなこともあり「月」というフレーズに弱い。惹かれる。

そして惹かれた、タイトルに。

十四番目の月 (文春文庫 う 17-3)十四番目の月 (文春文庫)
(2008/03/07)
海月 ルイ

十四番目の月。もちろんタイトル買い。

でも肝心の月は最後の最後で登場。なんだ、月と関係ないじゃん、肩透かしかよ。

だけど

月はいつもそこにある。
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