Is There a Moon ?

にわかに見たこと、感じたことなどを気軽に掲載

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

プロフィール

にわか

管理人:にわか

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱き鼓動の果て

銀河のワールドカップ (集英社文庫)銀河のワールドカップ (集英社文庫)
(2008/05/20)
川端 裕人

オランダも食われたか・・・

サッカーの小説といえば、「龍時 01-02」を読んで強烈な衝撃を受けたわけですが、この本にも同じ「りゅうじ」である「竜持」という少年が出ています。

といっても、この銀河のワールドカップの場合は視点は8人ぐらいの多数。主人公的なのは1名ですが、リズミカルにそれぞれの視点に切り替わる点は龍時の1人視点とはまったく異なるもの。

それでも目指すところが日本一いや、宇宙一といった究極のところは共通。龍時がストイックに鬼気迫る描写であったのに対し、同じような姿はあってもそこは十人十色。次第に目指すもの、心理描写が異なっていくチームメイトを描いたのが銀河のワールドカップ。

龍時ではベティスを中心とした実名選手とオリジナル選手が入り混じった登場人物であり、この銀河ではバルサや過去の選手は実名なのにレアルの選手はいかにも銀河系の選手のような名前で登場。といってもプレイスタイルからすぐに誰が誰だかはっきりする描写。

そしていつも思う。あぁこういう選手がいたら日本は強いんだろうなと・・・
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://moonattack.blog39.fc2.com/tb.php/396-a7a90faa

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。