Is There a Moon ?

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鉄板

2週間に1度は本屋を物色し、通勤で読む本を2冊買う。

作家は選ばない・・・と思っていてもどうしても確実な方向になってしまう。

今回もそんな2冊。

ママの狙撃銃 (双葉文庫)ママの狙撃銃 (双葉文庫)
(2008/10/16)
荻原 浩

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
(2007/10)
木下 半太

1冊目は・・・もう文句なしのにわか鉄板作家。同氏の作品としては「さよならバースディ (集英社文庫)」に近いものがあるが、一風変わった作品。ラストの黒幕はなんとなく想像できたけど、それでもいいものはいい。

2冊目・・・悪夢シリーズの処女作。先に「悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)」、「悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)」を読んでいたため、結末の予想もなんとなくわかるし、どうしてもスケールの小ささを感じてしまったが、個々の個性や、心理描写の描き方の巧みさはこの頃から健在。これを最初に読んでいればまた違ったのかな。そんな木下氏も、既に鉄板作家の1人。

と、甲乙つけがたい2名の作家を中心に今年も良い作品に出会えた・・・まだ今も本は読み続けるし、これからも読み続けるし・・・また本を買いにいかねば・・・
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