Is There a Moon ?

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本番を前に

HD PENTAX-D FA150-450mm F4.5-5.6ED DC AW / PENTAX を10年戦士のアルミケースに入れ、いざ競馬場へ。

いつもの風景からスタートです

はい、快晴。
ま、快晴じゃないと来ないですけどね。レンズデビューデーですし。

しかもこれが2015年初の東京競馬場でしたね。

トキノミノル様には100mmで

まずはいつものように散歩。
GIデーじゃないので、いつもより遅く来たため、レース開始までの時間が短く、ささっと。

レースの前の休息

うーん、すっかり新緑の季節になりました。

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バシッと来た時の解像感は良いですね

遂にレース撮影デビューです。

回転方向に慣れるのが一番の課題

AF.Cの追従性能は、正直言ってまだまだかなと。
おそらく同じ設定で撮影していたSIGMAの方がスムーズな動きをしてくれていました。

決まった時のくっきり感は圧倒的

そんな合焦のスムーズさは欠けるものの、合致した時の解像感はPENTAXが断然上。

120mmスタート(SIGMA)と、150mmスタート(PENTAX)でありながら、同じF値。
被写体との距離が変わらなければ自ずとPENTAXの方が有利に働きます。

明るく、かつ絞れるので、解像感が増しているのかなと思います。

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フローラS勝ち馬

メインレースはオークス前哨戦のフローラS。
勝ったのはシングウィズジョイ。

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と、課題。
SIGMAのレンズとPENTAXのレンズの最大の違いであるズームリングの回転方向が立ちはだかりました。

決してこれまでSIGMA、PENTAXのレンズを併用していなかったわけではなく、他にもSIGMAのレンズを持っています。
しかし、このサイズだとリングサイズも大きいので、ゴール板前からゴール板に向けて流し撮りしつつ、短い期間でTele側からWide側へリングを回して画角を調整する操作が、これまでとは逆になるので、要注意です。

実際に、度々逆方向に回してかなりアップ目に写してしまったり(ダイワエキスパートの写真なんかモロにそれ)、実はPENTAXの回転方向がTele側からWide側だと手首をひねる感じになるため、SIGMAの時とは違って、意識して回さないと失敗が増えそうかなと。

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どこかで見た名前だと思ったらPOG馬でした

レース直前で、自信の今年のPOG馬だとわかるも時既に遅しで馬券を買いそこねたマロンベル。
ま、負けたし、悔しくなんて無いし・・・

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という感じで、2015年初馬券は、購入した4R中の2Rで的中し、上々の立ち上がりだったものの、新レンズとのデビューは、課題が見える結果になりました。

また、PENTAX(RICOH)の窓口には報告済みですが、連写中にミラーが上がりっぱかもしれない現象と画像ファイルの保存に失敗した現象の2点に遭遇しています。

特に前者の現象は、撮影中に発生し、真っ暗になる(ファインダー越し)ので、動体を撮っている時にはかなり致命的。
後者含めてSDカード起因かもと、回答をいただきましたが、なんか違うんだよね・・・

ひとまずもう少し様子見て、より具体的な報告を上げて改善をはかってもらいたいと思います。
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